大会概要
OUTLINE
第50回全国高等学校総合文化祭
全国高等学校総合文化祭は、昭和52年から開催されている全国の高校生による国内最大規模の芸術文化活動の祭典です。「文化部のインターハイ」とも称され、全国の高校生約2万人が参加し、約10万人の観覧者が訪れます。
秋田県での開催は、昭和56年(第5回大会)以来、45年ぶり2回目となります。開会行事として総合開会式、パレードが行われる他、19の規定部門と3つの協賛部門で発表や競技が繰り広げられます。

目的
高等学校教育の一環として、高等学校生徒に芸術文化活動を全国的な規模で発表する場を提供することにより、芸術文化活動への参加意欲を喚起し、創造的な人間育成を図るとともに、芸術文化活動を通じて、全国的、国際的規模での生徒相互の交流・親睦を図ります。
主催
文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、秋田県、秋田県教育委員会、秋田市、秋田市教育委員会、大館市、大館市教育委員会、能代市、能代市教育委員会、潟上市、潟上市教育委員会、由利本荘市、由利本荘市教育委員会、大仙市、大仙市教育委員会、横手市、横手市教育委員会、湯沢市、湯沢市教育委員会、秋田県高等学校文化連盟
期間

開催概要
(19部門)
美術・工芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋、弁論、小倉百人一首かるた、新聞、文芸、自然科学
(3部門)
国際交流事業
海外から高校生を招へいし、総合開会式やパレードへの参加、秋田県の高校生との交流等を実施します。
大会基本方針
実り豊かな自然に囲まれ、歴史と文化の香りあふれる美の国秋田に、芸術文化活動への情熱に満ちた全国の高校生が集い、それぞれの青春が竿燈まつりの燈火のようにきらめく祭典を開催します。
半世紀にわたって受け継がれてきた総文祭の理念を継承し、一人一人の創造力が次の時代につながっていく総文祭を目指します。
大会キーワード
○ 燈す
秋田の夏を彩る竿燈まつりは、何千もの燈火が夜空を照らします。私たち高校生一人一人の思いを集結させ、輝きを放つ総文祭をつくります。
○ おがる
「おがる」には秋田の方言で「成長する」という意味があります。小さな苗がやがて黄金色に輝く稲穂となるように、全国の仲間と切磋琢磨し、成長していく私たちの姿を届けます。
○ めぐる
秋田の地に集う全国の高校生たちが、過去から築き上げてきた芸術文化に新たな風を吹き込み、次の時代へと思いをつなげていきます。